土作り
- 2017/5/8
- 越後奥寂庵
奥寂庵には大小合わせて6つの圃場があります。この辺りは粘土質ですから稲作には合いますが、野菜作りには水はけをよくする必要があり、そのための土作りには時間が掛かります。しかし土は、いのちを育む大切な土壌ですから、根気よく作っていきます。もう少し深く耕したいので、歩行型のディーゼルトラクターが欲しい今日この頃です。
明日のジャガイモと里芋の植え付けに間に合うよう、今日も大地と向き合います。ハードな一日になりそうですが、山と森に囲まれた農地での作業は気持ちいいです。