リズムセラピー研究所は、身体レベル、感情レベル、心理レベル、意識レベル、エネルギーレベル、人間関係レベル、自然環境レベルにおけるリズムの有用性を分野を超えて研究しつつ、一人一人が「自分本来のリズムを生きる」ための支援を、さまざまな手法を用いて具体的に行うことを目的としています。
自分本来のリズムを生きることができれば、人は「自分らしさ」という花を咲かせます。ある人は大輪の花になり、またある人は人目に触れないほど小さな花になるかもしれませんが、自然界にはそこに優劣はありません。いのちはすべて平等に尊いものなのです。ただし、人間だけが他者を羨み、周囲に認められようと一生懸命努力して、理想のイメージに近づこうとします。努力すればするほど自分自身を見失ってしまい、社会のなかでは単なる歯車の一つになってしまうことも、残念ながら多々あります。そのような誤ったセルフイメージを落とすことは怖いことではありますが、それを落とすことによって、自分らしさに立ち戻れるのです。そのためには「自分本来のリズム」に意識を向けることが大事だと、当研究所では捉えています。
そのためにできることを研究し、個人セッションやプログラムを提供しています。よろしければ、実績紹介をご参照ください。