新たな挑戦
5月9日は、関西大学堺キャンパスにて、市民講座「生き方としてのマインドフルネス」を3時間、行ってきました。
2017年から毎年、担当させていただいていますが、今回は私にとって大きな挑戦でした。その理由は、これまではセラピストとして、さまざまなテーマを扱ってきましたが、今回は初めて「ヴェーダンタ哲学」をテーマにしたからです。
2015年に、ヴェーダンタ哲学のマスターであるヒンドゥー教の僧侶とご縁をいただき、それ以来10年間、彼の講話を聞きながら、個人的に実践を重ねてきました。しかし、それを人に伝えることは、これまで一度もありませんでした。
今回、初めて皆さんにお伝えする機会となりました。説明不足だった点は反省していますが、私自身にとっては、今までで一番、飾ることなく、ごく自然な状態でお話しすることが出来ました。それだけ、今の私にとって相応しい内容なのだと実感しています。
アウトプットすることで、あらためて自分自身の理解を確認することもできます。今回、このような機会をいただけたことに感謝しています。
内容としてはかなり難しかったと思いますので、理解しづらい部分もあったかも知れません。感想文が届きましたら、真摯に受け取りたいと思っています。
